2008年10月25日
テニスの壁
テニスが好きになり、
一生懸命に練習し、上手になっていきます。
そろそろ試合に出ようかな、と考えてエントリー。
対戦相手のフォームやボール、足の動きなどを観察
したら、「んっ、これはいける」と感じます。
ところが試合が始まると、こんなはずじゃなかった、
となり、ずるずると相手にポイントを奪われ
試合に負けてしまいます。
なんでだろう?
これが、テニスの壁ですね。
私が一緒にしているテニス仲間もこの壁を越えたいと
切に願っています。
そろそろ練習を工夫しないといけません。
これから冬に掛けては、ステップアップするための
練習メニューを考えたいのです。
壁を越えるためのメニューを。
一生懸命に練習し、上手になっていきます。
そろそろ試合に出ようかな、と考えてエントリー。
対戦相手のフォームやボール、足の動きなどを観察
したら、「んっ、これはいける」と感じます。
ところが試合が始まると、こんなはずじゃなかった、
となり、ずるずると相手にポイントを奪われ
試合に負けてしまいます。
なんでだろう?
これが、テニスの壁ですね。
私が一緒にしているテニス仲間もこの壁を越えたいと
切に願っています。
そろそろ練習を工夫しないといけません。
これから冬に掛けては、ステップアップするための
練習メニューを考えたいのです。
壁を越えるためのメニューを。
2008年10月21日
目指せ地域大会出場その2
準決勝を31で勝ち取り、いよいよ決勝戦。
相手は第1シード校。
さらに昨年苦杯している相手です。
先程、準決勝で苦しんでいる姿を目の当たりにしたので
決勝戦もドキドキです。
シングルス1、ダブルス1、シングルス2、それぞれの
選手が試合前のあいさつを済ませ、コートに散ります。
数分間の練習の後それぞれ試合開始。
他の試合も気になるけれど、真ん中で行われるダブルス1の
試合を応援しないわけにはいきません。
まずは、シングルス1の試合が完勝で終わります。
ダブルス2の選手がコートに入り練習を開始します。
すぐに、シングルス2の試合も勝利で終わり、残すところ
ダブルス1の試合結果如何では、勝利が確定します。
ダブルス1は、しっかりとキープして相手のサービスゲームは
一度のキープを許しただけで、81。
親の心配をよそに、娘たちは結果的には圧勝で優勝し、
地域大会への出場権を獲得しました。
おめでとう。やったね。今までの一人一人の努力が
この結果につながったんだね。
だって、試合が終わった会場で居残って練習していた女子は
優勝したあなたたちだけだもの。
そうだよね、目標はもっと高くにあるんだよね。
自分たちの目標に向かってこれから一ヵ月、
悔いの残らないよう、がんばれ!!
相手は第1シード校。
さらに昨年苦杯している相手です。
先程、準決勝で苦しんでいる姿を目の当たりにしたので
決勝戦もドキドキです。
シングルス1、ダブルス1、シングルス2、それぞれの
選手が試合前のあいさつを済ませ、コートに散ります。
数分間の練習の後それぞれ試合開始。
他の試合も気になるけれど、真ん中で行われるダブルス1の
試合を応援しないわけにはいきません。
まずは、シングルス1の試合が完勝で終わります。
ダブルス2の選手がコートに入り練習を開始します。
すぐに、シングルス2の試合も勝利で終わり、残すところ
ダブルス1の試合結果如何では、勝利が確定します。
ダブルス1は、しっかりとキープして相手のサービスゲームは
一度のキープを許しただけで、81。
親の心配をよそに、娘たちは結果的には圧勝で優勝し、
地域大会への出場権を獲得しました。
おめでとう。やったね。今までの一人一人の努力が
この結果につながったんだね。
だって、試合が終わった会場で居残って練習していた女子は
優勝したあなたたちだけだもの。
そうだよね、目標はもっと高くにあるんだよね。
自分たちの目標に向かってこれから一ヵ月、
悔いの残らないよう、がんばれ!!
2008年10月21日
目指せ地域大会出場その1
全国各地で高校選抜の出場校を決める大会が
開催されていますね。
娘の通う高校もこの土日で県予選が行われました。
初日は、いろいろあって都合が付かず、
応援に駆けつけた時にはすでにダブルス1で
戦っている娘たちのペアが勝ち残りを決める
ワンプレイを見るだけでした。
ちょっとショック。
その日は、鳴門うどんというお店で夕食を済ませ
ホテルで車の運転の疲れを癒しました。
翌朝は、娘たちが会場入りする時間に合わせ
コートサイドに到着。
試合に向けアップする選手たちを観察していると
学校によって様々なメニューをこなしていました。
まずは、準決勝。
前日同様、ダブルス1で出場する娘。
相手はナンバ1の実力者をダブルスにもってきて
いるという噂。
ダブルス1を必勝態勢で臨んでいるようです。
娘とペアを組む先輩の説明では、相手は強いので
厳しい試合になるし長引きますとのこと。
親としては少しドキドキ。
案の定、ファーストゲームでサービスブレイクを
許してしまう立ち上がり。
しかし、3ゲーム連取しゲームの流れはいい感じに
なり、ゲームカウント52。
このまま押し切るのか? いや押し切れ! と応援
していたところ、63から相手に2ゲーム連取
されてしまい、65。
大ピンチ!!!
しかし、相手のサービスゲームをブレイクし
娘のサービスゲームをキープして勝利をもぎとりました。
あぶないあぶない。
監督にもゲーム展開に関して教育的指導を受けたようです。
開催されていますね。
娘の通う高校もこの土日で県予選が行われました。
初日は、いろいろあって都合が付かず、
応援に駆けつけた時にはすでにダブルス1で
戦っている娘たちのペアが勝ち残りを決める
ワンプレイを見るだけでした。
ちょっとショック。
その日は、鳴門うどんというお店で夕食を済ませ
ホテルで車の運転の疲れを癒しました。
翌朝は、娘たちが会場入りする時間に合わせ
コートサイドに到着。
試合に向けアップする選手たちを観察していると
学校によって様々なメニューをこなしていました。
まずは、準決勝。
前日同様、ダブルス1で出場する娘。
相手はナンバ1の実力者をダブルスにもってきて
いるという噂。
ダブルス1を必勝態勢で臨んでいるようです。
娘とペアを組む先輩の説明では、相手は強いので
厳しい試合になるし長引きますとのこと。
親としては少しドキドキ。
案の定、ファーストゲームでサービスブレイクを
許してしまう立ち上がり。
しかし、3ゲーム連取しゲームの流れはいい感じに
なり、ゲームカウント52。
このまま押し切るのか? いや押し切れ! と応援
していたところ、63から相手に2ゲーム連取
されてしまい、65。
大ピンチ!!!
しかし、相手のサービスゲームをブレイクし
娘のサービスゲームをキープして勝利をもぎとりました。
あぶないあぶない。
監督にもゲーム展開に関して教育的指導を受けたようです。
2008年10月13日
あきらめない、あきらめない
毎年恒例の綱引き大会が行われました。
単位子ども会でチームを作り高学年と低学年に分かれて
対戦です。1チームは8人。
参加者が増えた昨年までは5人だったのですが
チーム数がふえすぎたことも人数を増やした要因でしょうか。
優勝目指してやるべきことをきちんとやって
期待する結果を自らの手に手繰り寄せる。
このことを、子どもたちには経験して身につけて
もらいたくて、試合ごとに確認して行きました。
履いているシューズの底はすべらないか。
滑り止めが必要なのか、汚れを拭き取るだけで
いいのか。
どのようなフォームでとりくめばいいのか。
靴底を拭くための雑巾がたびたび行方不明になって
必死で探して間に合わせたけれど。
ここで、「もういいや」と大人側があきらめると
その気持ちは子どもにも伝播するでしょうし、
試合に臨んで靴が滑るとなおさらでしょう。
子どもたちも一つになって予選ブロックを勝ち進み
決勝トーナメント。
準決勝は、初めて見る長丁場の戦いでした。
最初はじわりじわりと相手に引かれ応援している
大人たちに「もうだめか」という気持ちが芽生えて
きている感じでしたが、誰ひとりとしてその事を態度や
言葉に表す事なく、声を枯らして必死の応援です。
一人一人の子どもたちには苦痛の顔がにじみ始めます。
きついだろう。
手が痛いだろう。
今、力を抜いたらどんなにか楽だろう。
みんな歯を食いしばっています。
2チームの力が拮抗し綱の動きがどれくらいとまって
いたでしょうか、次の瞬間に少しずつ味方の方に綱が
動き始めました。
チャンスです。千載一遇のチャンスです。
ここで、綱の動きが止まったら、相手に引かれたら
子どもたちの心が折れそうです。
「今だー!!!」
「引けー!!!」
「あきらめるなー!!!」
「休むなー!!!」
応援している大人たちも必死で声を張り上げます。
必死の形相で子どもたちは一歩一歩綱を引き
引かれていた分を取り戻し、さらに規定の線まで
引き込みました。
「やったー!!!」
応援していた大人は、誰もが勇気をもらって感動
していたようです。もちろん、私も感動しました。
戦い終わり引きあげてきた子どもたちに大きな声で
「よくやったー!」「がんばったねー!」
体を叩いてその熱戦を称えました。
次は、決勝戦です。
精一杯の力を出して乳酸がたまっている子どもたちの
腕をもみほぐしながらみんなにストレッチをして
疲れをとるように促しました。
このこともやるべきことをやる、の一つの行為だと
思います。
決勝戦は、3本引き。
1本目は、負けたけれどメンバーを入れ替え、
2本目、3本目を引き込んで
見事優勝です。
昨年、はじめての高学年戦に臨んだ4年生の娘は
負けて悔し涙を流していました。
3年生の時は低学年優勝を経験していただけに負けた事が
よほど悔しかったのでしょう。
今年は、その悔しさを自分の力で晴らしました。
娘をはじめ、すばらしい子どもたちです。
一人ひとりの子どもたちの心に「あきらめない」ことの
大切さがしっかりと刻まれた事を期待します。
だって、ひとりでも「もうだめだ」と思っていたら
負けていたのですから。
単位子ども会でチームを作り高学年と低学年に分かれて
対戦です。1チームは8人。
参加者が増えた昨年までは5人だったのですが
チーム数がふえすぎたことも人数を増やした要因でしょうか。
優勝目指してやるべきことをきちんとやって
期待する結果を自らの手に手繰り寄せる。
このことを、子どもたちには経験して身につけて
もらいたくて、試合ごとに確認して行きました。
履いているシューズの底はすべらないか。
滑り止めが必要なのか、汚れを拭き取るだけで
いいのか。
どのようなフォームでとりくめばいいのか。
靴底を拭くための雑巾がたびたび行方不明になって
必死で探して間に合わせたけれど。
ここで、「もういいや」と大人側があきらめると
その気持ちは子どもにも伝播するでしょうし、
試合に臨んで靴が滑るとなおさらでしょう。
子どもたちも一つになって予選ブロックを勝ち進み
決勝トーナメント。
準決勝は、初めて見る長丁場の戦いでした。
最初はじわりじわりと相手に引かれ応援している
大人たちに「もうだめか」という気持ちが芽生えて
きている感じでしたが、誰ひとりとしてその事を態度や
言葉に表す事なく、声を枯らして必死の応援です。
一人一人の子どもたちには苦痛の顔がにじみ始めます。
きついだろう。
手が痛いだろう。
今、力を抜いたらどんなにか楽だろう。
みんな歯を食いしばっています。
2チームの力が拮抗し綱の動きがどれくらいとまって
いたでしょうか、次の瞬間に少しずつ味方の方に綱が
動き始めました。
チャンスです。千載一遇のチャンスです。
ここで、綱の動きが止まったら、相手に引かれたら
子どもたちの心が折れそうです。
「今だー!!!」
「引けー!!!」
「あきらめるなー!!!」
「休むなー!!!」
応援している大人たちも必死で声を張り上げます。
必死の形相で子どもたちは一歩一歩綱を引き
引かれていた分を取り戻し、さらに規定の線まで
引き込みました。
「やったー!!!」
応援していた大人は、誰もが勇気をもらって感動
していたようです。もちろん、私も感動しました。
戦い終わり引きあげてきた子どもたちに大きな声で
「よくやったー!」「がんばったねー!」
体を叩いてその熱戦を称えました。
次は、決勝戦です。
精一杯の力を出して乳酸がたまっている子どもたちの
腕をもみほぐしながらみんなにストレッチをして
疲れをとるように促しました。
このこともやるべきことをやる、の一つの行為だと
思います。
決勝戦は、3本引き。
1本目は、負けたけれどメンバーを入れ替え、
2本目、3本目を引き込んで
見事優勝です。
昨年、はじめての高学年戦に臨んだ4年生の娘は
負けて悔し涙を流していました。
3年生の時は低学年優勝を経験していただけに負けた事が
よほど悔しかったのでしょう。
今年は、その悔しさを自分の力で晴らしました。
娘をはじめ、すばらしい子どもたちです。
一人ひとりの子どもたちの心に「あきらめない」ことの
大切さがしっかりと刻まれた事を期待します。
だって、ひとりでも「もうだめだ」と思っていたら
負けていたのですから。
2008年09月15日
団体戦のチームワーク
昨日の日曜日の団体戦、中学生男子は見事優勝の栄冠を
勝ち取ることが出来ました。
娘の試合と重なりなかなか観る事はできなかったのですが、
決勝戦は最後の方だけ応援することが出来ました。
中学3年生の子の試合を中心に応援していたのですが、
応援していて心にぐっと来るものがありました。
相手を威嚇したり(マナー違反だけど)する雄叫びとは
まるっきり質を異にする腹の底からわき上がる感情を
表現したかのようなうめき声。
日頃の彼を知っているが故に、その声にどれだけの気持ちが
込められているかを伺い知ることができます。
戦っている相手は、これまで何度も戦って涙した相手、
2--2に並ばれた後のゲームを力でもぎ取り、
そのまま勢いを失う事なく自慢のサービスも
ボールを破裂させそうな打球音を響かせポイントを
重ねていっていました。
聞くところによるとこの決勝に上がるために、準決勝では
仲間が2--5からの大逆転劇でシングルスをものに
2--1で何とか辛勝したそうです。
決勝戦は3面のコートを使用してほぼ同時にゲームが始められ
自分は捨て駒になっていい、と進んで出場した準決勝で
大逆転を演じてくれた仲間は、この試合でも2--5と
押し切られそうなところを「仲間のために少しでも長く試合を
しておきたい」と試合後にその心境を語っていました。
そうだよね、必勝を期してコートに立った仲間のメンタル
プレッシャーを考えると簡単には負けられないよね。
そういった意味でも彼が粘り続けた事が他のシングルスと
ダブルスの仲間に力になったんだろう。
その捨て駒になった子どもの親御さんが
こう話されたそうです。
「今回の優勝は、チームワークの勝利。」
団体戦ならではの面白さを存分に味わせてもらいました。
勝ち取ることが出来ました。
娘の試合と重なりなかなか観る事はできなかったのですが、
決勝戦は最後の方だけ応援することが出来ました。
中学3年生の子の試合を中心に応援していたのですが、
応援していて心にぐっと来るものがありました。
相手を威嚇したり(マナー違反だけど)する雄叫びとは
まるっきり質を異にする腹の底からわき上がる感情を
表現したかのようなうめき声。
日頃の彼を知っているが故に、その声にどれだけの気持ちが
込められているかを伺い知ることができます。
戦っている相手は、これまで何度も戦って涙した相手、
2--2に並ばれた後のゲームを力でもぎ取り、
そのまま勢いを失う事なく自慢のサービスも
ボールを破裂させそうな打球音を響かせポイントを
重ねていっていました。
聞くところによるとこの決勝に上がるために、準決勝では
仲間が2--5からの大逆転劇でシングルスをものに
2--1で何とか辛勝したそうです。
決勝戦は3面のコートを使用してほぼ同時にゲームが始められ
自分は捨て駒になっていい、と進んで出場した準決勝で
大逆転を演じてくれた仲間は、この試合でも2--5と
押し切られそうなところを「仲間のために少しでも長く試合を
しておきたい」と試合後にその心境を語っていました。
そうだよね、必勝を期してコートに立った仲間のメンタル
プレッシャーを考えると簡単には負けられないよね。
そういった意味でも彼が粘り続けた事が他のシングルスと
ダブルスの仲間に力になったんだろう。
その捨て駒になった子どもの親御さんが
こう話されたそうです。
「今回の優勝は、チームワークの勝利。」
団体戦ならではの面白さを存分に味わせてもらいました。
2008年09月15日
2年連続のミラクル??
シングルス1として臨んだ今年の団体戦。
昨年は、ミラクルで3位の栄冠を勝ち取ったこの大会です。
メンバーは4人。
シングルス3試合の結果で勝敗を決めます。
初戦は、経験の浅い3年生の子がシングルス3として
試合をするので、1と2は必勝が義務づけられます。
ところがところが、シングルス3の子もがんばって
結果を出したので、3--0で見事初戦突破!
これが、今年のミラクルの始まりでした。
次の試合は、上級生との対戦。
これまでの対戦成績では1勝1敗。前回負けているので
今回はリベンジです。
ラブゲームでサービスキープするも、第3ゲームを
ブレイクされ 2--1。
気持ちいいくらいのボールスピードでラリー展開していたのに
うまくいかない、と感じ取った相手は山なりのムーンボールを
多用してペースチェンジ。
娘はこのペースにどう対応するのかな、
と不安感を持っていたところ
しっかり対応して中盤以降のゲームを4ゲーム連取して勝利。
後はお互いにサービスゲームをキープして
リベンジ成功しました。
次の試合は、最近めきめきと頭角を現している
6年生との対戦。
後で聞いたら勝てるとは思っていなかったらしい。
第4ゲームまではお互いにブレイク合戦。
しかし第5ゲームを相手にキープされ次もブレイクされ
2--4。
しかしここから4ゲームを連取して6--4でゲームセット。
チームの仲間も力を出し切って見事決勝進出。
決勝は、残念ながら負けてしまいましたが
立派な準優勝だと思います。
3年生で参加した子どもにとっては有意義な
経験が積めたのではと感じています。
ちいさなトロフィーを手にした4人はとても誇らしげでした。
この経験を胸に、これからの大会は自信を持って
臨んでほしいものです。
昨年は、ミラクルで3位の栄冠を勝ち取ったこの大会です。
メンバーは4人。
シングルス3試合の結果で勝敗を決めます。
初戦は、経験の浅い3年生の子がシングルス3として
試合をするので、1と2は必勝が義務づけられます。
ところがところが、シングルス3の子もがんばって
結果を出したので、3--0で見事初戦突破!
これが、今年のミラクルの始まりでした。
次の試合は、上級生との対戦。
これまでの対戦成績では1勝1敗。前回負けているので
今回はリベンジです。
ラブゲームでサービスキープするも、第3ゲームを
ブレイクされ 2--1。
気持ちいいくらいのボールスピードでラリー展開していたのに
うまくいかない、と感じ取った相手は山なりのムーンボールを
多用してペースチェンジ。
娘はこのペースにどう対応するのかな、
と不安感を持っていたところ
しっかり対応して中盤以降のゲームを4ゲーム連取して勝利。
後はお互いにサービスゲームをキープして
リベンジ成功しました。
次の試合は、最近めきめきと頭角を現している
6年生との対戦。
後で聞いたら勝てるとは思っていなかったらしい。
第4ゲームまではお互いにブレイク合戦。
しかし第5ゲームを相手にキープされ次もブレイクされ
2--4。
しかしここから4ゲームを連取して6--4でゲームセット。
チームの仲間も力を出し切って見事決勝進出。
決勝は、残念ながら負けてしまいましたが
立派な準優勝だと思います。
3年生で参加した子どもにとっては有意義な
経験が積めたのではと感じています。
ちいさなトロフィーを手にした4人はとても誇らしげでした。
この経験を胸に、これからの大会は自信を持って
臨んでほしいものです。
2008年09月13日
おひさしぶりの参加
このひと月、仕事やプライベートの都合で参加できて
いなかったカリキュラム。
このカリキュラムでテニスの講師として協力しているのですが
ちょっと心苦しく感じています。
おまけに開催土曜日は、よく雨にたたられ、コートに
立てる機会が少なく参加されているみなさんには
とても気の毒に思っています。
天候の事だから仕方ないんだけどね。
ここ数年、天気にも恵まれていたのでその落差を
余計に感じちゃいます。
今日もコートは使えないかもしれませんが
少しでも楽しくラケットとボールを使えるメニューを
用意しておかなくちゃ。
いなかったカリキュラム。
このカリキュラムでテニスの講師として協力しているのですが
ちょっと心苦しく感じています。
おまけに開催土曜日は、よく雨にたたられ、コートに
立てる機会が少なく参加されているみなさんには
とても気の毒に思っています。
天候の事だから仕方ないんだけどね。
ここ数年、天気にも恵まれていたのでその落差を
余計に感じちゃいます。
今日もコートは使えないかもしれませんが
少しでも楽しくラケットとボールを使えるメニューを
用意しておかなくちゃ。
2008年09月08日
全国だぁ!!
8月に行われたJPTAのスカウトキャラバン。
試合はあっけなく?負けたみたい。
でも何と参加者全体の2位のスコアで全国招待ゲットォォ!
残念ながら同行していなかったので
詳細はわからないんだけどね。
最近、ブログの更新もでたらめなのでこんなに時間差が
できてしいました。
何で今さらこの話題かというと、つい最近行われたスカウト
キャラバンで、娘と仲のいい友達が選ばれたからなんです。
ふたりとも一緒に行けると、それはそれは大変な
喜びようでした。
それぞれ、名前を呼ばれたときは別々の意味で
「えっ、まさか?」
という反応。
まあ、2人の飛躍のきっかけになればと、親としては
どうしても欲を持ってしまいますね。
今週末は、待ちに待っていた団体戦だ!
試合はあっけなく?負けたみたい。
でも何と参加者全体の2位のスコアで全国招待ゲットォォ!
残念ながら同行していなかったので
詳細はわからないんだけどね。
最近、ブログの更新もでたらめなのでこんなに時間差が
できてしいました。
何で今さらこの話題かというと、つい最近行われたスカウト
キャラバンで、娘と仲のいい友達が選ばれたからなんです。
ふたりとも一緒に行けると、それはそれは大変な
喜びようでした。
それぞれ、名前を呼ばれたときは別々の意味で
「えっ、まさか?」
という反応。
まあ、2人の飛躍のきっかけになればと、親としては
どうしても欲を持ってしまいますね。
今週末は、待ちに待っていた団体戦だ!
2008年08月31日
勝ったー おめでとう 錦織
2008年08月31日
錦織の第5セット
2008年08月31日
錦織の第5セット
2008年08月31日
錦織の第3セットその2
2008年08月31日
錦織の第3セット
2008年08月31日
錦織2セット連取
2008年08月24日
道のりは遠いねえ
気持ち、意識が変わらないと行動はなかなか変わりませんね。
観戦して思う事は、いつも同じ。
コートに立つ前の準備がおろそか。
この一言です。
前回の試合のときも、この話をしました。
今夜は、再度その事を話しました。
明日はダブルス、ペアの子と一緒にしっかり準備して
試合に臨んでくれたらな。
観戦して思う事は、いつも同じ。
コートに立つ前の準備がおろそか。
この一言です。
前回の試合のときも、この話をしました。
今夜は、再度その事を話しました。
明日はダブルス、ペアの子と一緒にしっかり準備して
試合に臨んでくれたらな。








